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石川県日中友好協会

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お知らせ


日中国交正常化50周年を有意義に   石川県日中友好協会 会長 木本 利夫

 あけましておめでとうございます。
 ここ2年間コロナ禍で窮屈な活動を強いられていますが、皆様方から素晴らしい日中友好活動を展開していただき、心から感謝申し上げます。特に一昨年の石川県日中友好協会創立70周年式典で永年の功労者表彰もさせていただき、加えて記念事業として石川県芸術民芸作品展を開催し引き続き、昨年は中国姉妹友好都市交流作品展を開催できたことは石川県日中友好協会として全組織挙げての行事として,特筆すべき事業だったと思います。これも予てから計画されている中国民芸芸術作品展がコロナで延期になったことに起因するわけですが、事業の成果も素晴らしかったですが、それ以上に全組織が一丸となって取り組めたことに大きな意義があると思います。
 そしていよいよ今年は、日中国交正常化50周年を記念して、中国民芸芸術作品展を開催する運びとなりました。現在、北京の中国人民対外友好協会と連絡を取りながら、詳細な打ち合わせを行っています。また、せっかくの作品展なので福井県の方でも開催できないかと福井県日中友好協会とも相談をさせていただいています。
 多くの方のご努力で始まった日中国交正常化が、多くの方々の活動で50周年を迎える訳ですが、中国民芸芸術作品展が石川県で大きな花となって咲きほこれるよう、皆さんとともに次の50年への大きな成果としたいと思います。


2022年は日中国交正常化50周年
 記念事業として 中国民芸芸術作品展を 中国人民対外友好協会と共催で実施

 2022年は、日中国交正常化50周年の大きな節目に当たります。石川県日中友好協会として、この記念すべき年にどのような事業を行うか検討してきました。45周年記念は日中友好協会の丹羽会長をお招きして記念講演会等を実施しました。
 かねてより、中国人民対外友好協会から「中国民芸芸術作品展」の開催をとの要請があり、開催に向けて計画を進めてきましたが、この度のコロナ禍の中で開催を延期し、今日を迎えています。コロナ禍が終息するであろうと期待を込めて、日中国交正常化50周年記念事業として、また、コロナ禍終息記念としてこの「中国民芸芸術作品展」を中国人民対外友好協会と共催で開催していこうとするものです。
 開催期日は今年の10月中旬、金沢海みらい図書館で開催する計画です。中国人民対外友好協会では、日本で初めての開催となる「中国民芸芸術作品展」のため、現在、出展都市の選定や出展作品の選定等を実施し、2月ごろには、内容等を報告したいとしています。 
 「中国民芸芸術作品展」は今まで、ヨーロッパと南アジアの数か国で開催してきたもので、石川県で日本最初の「中国民芸芸術作品展」の開催なります。


寄贈冊子を近く地区協会等に配布
「習近平国政運営を語る 第3巻 日本語版」
「温故知新 ピンポン外交50周年記念活動記録集」

 日中友好協会から、「習近平国政運営を語る 第3巻 日本語版」が50冊送付されることになりました。石川県日中友好協会では、各地区協会と県内大学に配布する予定です。ご活用いただきたいと思います。
 昨年8月、愛知県名古屋市でピンポン外交50周年記念交流大会が開催されました。、これを記念して、「温故知新 ピンポン外交50周年記念活動記録集」が中国駐名古屋総領事館から100冊贈呈されました。
 これは国交正常化以前、名古屋市で開催された第31回世界卓球選手権大会に中国選手団が参加して以来50年、小さなピンポン玉が大きく世界を動かした歴史的な出来事から今日の日中友好交流活動があります。この歴史をたどり、記録集としてまとめたものであり、日中友好活動を行っている、我々にとって是非とも一読する価値がある一冊といえます。どうかご活用をお願いします。


2022年総会は4月9日(土)

 総会は、コロナ禍の影響で2年連続、各地区日中協会長の書類議決で行ってきました。現在のところ総会を開催することを前提に準備を進めていきたいと計画しています。
 1月22日、常任幹事会を開催し、具体的に会場の選定、講演会の是非、講師の依頼、食事会の有無等の詳細を協議して決定したいと考えています。
日中国交正常化50周年の年、色々な記念事業が内外に多く開催されます。このような情報を色々と提供できればと考えています。 
 3月初旬には、各会員、役員にご案内できますので4月9日(土)は万難を排してご出席ください。


江蘇省人民対外友好協会よりコロナ感染対策をテーマにミニ動画が届きました。

 江蘇省人民対外友好協会の蒋露より次の様な便りと映像がきました。 
 新型コロナウィルス感染拡大中、江蘇省に長期滞在した4万人余りの外国人は一人も感染していませんでした。彼らは江蘇省と深い絆があり、その中には53カ国の377人が江蘇省のコロナ感染対策をテーマにミニ動画(Short Video)を撮影しました。企業家、留学生、外国人教師、科学研究員、楽団の演奏者、スポーツのトレーナーなどが各分野に及んでいます。その中は26人の企業のトップが自ら出演してコロナ感染のストーリを述べました。竹内亮の「緊急ルポ 「新規感染者ゼロの街」は特別賞を獲得しました。
 これらは作品は江蘇長期滞在の外国人の視角を通じて、彼らの見た・経験したコロナ対策のストーリを客観的にを述べました。爆発当初の厳密な対策や生産再開の努力、民衆の生活シーンなどがあります。また、医療物資を寄贈したり、コミュニティのボランティアになったりして積極的にコロナ対策に参与した外国人もいます。動画に最後に、彼らは中国語と39国の言語で「私達はいっしょにいます!」と呼びかけました。

*私達はいっしょにいます!

 この動画(日本語字幕付け)は投稿した作品を丹念にカッティングしたものです。柏蘇寧会長のご指示で、ぜひ貴会の皆様にご覧になっていただきたいです。
 また、二つの総合動画と特別賞、トップ10の作品をご覧になれます。
どうぞよろしくお願いします。

石川県日中友好協会

〒921-8105
石川県金沢市平和町1丁目3番1号
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TEL 076-213-5271
FAX 076-213-5281
(9:00~16:00)

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